今年は関西万博が行われたこともあり、9月から関西でインフルエンザの流行が始まり
各務原では、9月下旬に修学旅行でインフルエンザとコロナを貰って帰ってくる小中学生を散見
この時は流行に至らず10月中旬から中高生でインフルエンザAを認め
11月に入って那加 蘇原 の小学生に 流行し 11月中旬に 園児に流行が広がりました。
症状は、発熱と頭痛・倦怠感で始まり、インフルエンザAですが嘔気を認めます。
その後咳嗽・鼻汁分泌が現れ、治療および経過で解熱後咳嗽が持続する傾向があります。
現在は発熱者の10人に5人がインフルエンザで、インフルエンザ100人中1人ぐらいインフルエンザB
がいるので、12月になってもインフルエンザA流行が遷延するとBの流行につながると
年内の流行になる事が心配されます。